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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[TV]やさいのようせい - N.Y.SALAD -
今週から、テレビやラジオは春改変で、内容が様々変化しております。

さて、実は私、夕方の教育テレビの番組を月〜金曜、毎週録画してチェックしております。
結構好きなんですよ、この時間帯の番組が(^-^;

で。ですね……

本日の録画を見てましたら、これまで17:00〜17:15の15分番組だった「からだであそぼ」が、10分番組に変わってまして、それによって空いた17:10〜17:15の5分間に、どうやら新しい番組が入ってきました。

それが「やさいのようせい」というアニメ。
(↑この記事を書くにあたってサイト検索したら、公式サイトがありました)


……な、なんですか、このアニメは!??(@@;
なんかものすごいクオリティ高くないですか!?

作画自体はものすごくシンプルなんですが、絵がものすごく綺麗で、しかも、キャラクターが個性的でとにかく可愛い……(≧∀≦)


うわー、これ、凄く良いわー!!


そう感じたのも、エンディングで表示されるスタッフを見て納得でしたよ。
原作が、天野喜孝サマなのです。
……言われてみれば確かに、このキャラは、天野さんのデフォルメキャラだわ。
あー、それでこのクオリティなワケですか。
物語の世界も、ファンタジックで私好み。

レタスの妖精さんがイイ感じでした(^-^;


ちなみに、本放送は朝の7:40〜7:45で、夕方のこの時間帯は、再放送だそうです。
公式サイトによると、どうやら、朝の時間では、昨年春から毎週2回の放送をしていたようですな。それがこの春から月〜金になって、しかも再放送までするという大幅な拡大っぷり。番組の人気の様子もうかがえます。

一年間、こんなイイものを知らずに過ごしていたというのは、勿体無くも感じますね。……これは、今後、朝のNHK教育の番組もチェックするべきなのかも。
今更ながら、要チェックですよ!(^^;
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[TV]悟空とドラえもんと南ちゃん
悟空とドラえもんが会話をしているうちに、だんだん気マズイ雰囲気になってくるのを、仲裁しようとする朝倉南。


……「うたばん(とくばん)」で揃ったそれぞれの声優さんのアドリブで、そんな夢のような、でも、どうでもいいようなシーンが(^^;描かれました。

仲裁しようとして、かえって泥沼にはまっていく南ちゃんが健気でした(´・ω・`)
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[TV]Qさま、漢字検定スペシャル
「Qさま」って番組がありますが、今日はそのスペシャル番組。
いやー、普段はほとんど見てなかった番組なんですが、これは見ちゃいましたねー。

様々なタレントが、実際に漢字検定に向けて勉強して受験するという企画。

私、難しい漢字が大好物なのですよ(`・ω・´)
漢字検定を受検したことはないんですが、問題集をやったことはありまして、そのときの手応えでは、だいたい2級に合格できるかどうかぐらいの感じでした。

最近では、読んだり書いたりするのが難しい漢字に出会うたび、記入スペースが広い「ほぼ日手帳」に逐一書き込むようになってまして……今日の番組を見ている間に、こんな状態になっちゃいました。



知らない漢字に出会うのが楽しくて仕方ないんですよね(^-^;;
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[TV]サランラップのCM
最近流れ始めた、新しくなったサランラップのテレビコマーシャル。

あー、これは上手いなー(@@;


モノマネなどでおなじみの“ぐっさん”をキャスティングした、スーパーのレジを舞台にしたコマーシャル映像。
……映像なんですが、どちらかというと、視覚よりも聴覚に訴えかけられる印象。
日常の音にまじって突然現れる異質というか場違いな音が、興味をひきつけます。
どこかシュールな雰囲気の演出にも、不思議と引き込まれてしまいます。

ご覧になったことが無い方は、こちらで是非ご覧いただければと思います。
 ↓↓↓
旭化成ホームプロダクツ「CMギャラリー」


印象的で効果的なCMといえば、随分昔のCMだけど未だに記憶に残っているのが、輪切りにされたオレンジの断面が、カチカチと針が動くアナログのタイマーになっていて、その上にビッ!とラップを一気に伸ばして広げると、そのタイマーがピタリと止まる……という、ラップによる鮮度の保たれ方を、見事に映像化したCM。

……もしかして、あれもサランラップだったのかな!?
だとすると、なかなかやりますな、旭化成(`・ω・´)
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[TV]ハーイ!グラスホッパー
数ヶ月前だったかに、ちらっとTVで見て感動を覚えたのが、NHK「みんなのうた」の、「ハーイ!グラスホッパー」という歌。

いや、歌っていうか、もぅこれはミュージカルですよ。

虫たちが挨拶でみんな友達に〜っていう内容ですが、歌や語りの内容もさることながら、映像の出来が素晴らしい。
実写の演者とCG合成による背景とが、上手く溶け合っていて……初めて見たときは途中から見たんだけど、まさか「みんなのうた」だとは到底思えなかったぐらい、何かの劇の番組かと思ったぐらい別格の出来。


で、今日放送の「課外授業ようこそ先輩」を見てますと、その映像が出てきまして。

今日の先輩は、高見のっぽさん。
1990年まで放送されていた、あの「できるかな」の、のっぽさんです。

「ハーイ!グラスホッパー」でおじいさん役を演じていたのが、のっぽさんだったんだと、今更ながらに気付いたのでした。


「ハーイ!グラスホッパー」
……やっぱりスゴイ歌だと思いますΣp(・д・;
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[TV]水戸黄門の新シリーズが始まりました
今日から『水戸黄門』の新シリーズが始まりましたが……


皆さんの中には、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
水戸黄門の毎シリーズの第1話目では、必ず決まって描かれるシーンというのがあるんです。

それは、炎を使ったシーン。

大体は、ご老公一公が焼き討ちに逢い、その炎をバックに殺陣を繰り広げたり、焼け落ちる建物から脱出したりといったシーンが描かれるんです。
これがなんと、第1部シリーズから続いている伝統なのです(`・ω・´)

なんでも、ご老公をはじめとする一行の決意だとか、旅立つ潔さだとかを演出するための、その象徴としての炎らしいんです。


……それが今回、無かったんですよ(@@;


しかもご老公一公は、廻船で目的地・瀬戸内へ直行。
次回はその瀬戸内のお話だそうです。

まぁいいけど、なんか物足りないなぁ(´・ω・`)
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[TV] 「逃走中!」&「密告中!」
フジテレビ系列で、水曜22時から放送してる「ジャンプ!○○中」って番組がありますが、その番組で時々、レギュラー出演者であるチュートリアル、オリエンタルラジオ、山本裕典、それにゲストを交えて、大掛かりな鬼ごっこみたいなゲームをやってることがあります。

私、それが大好きでして(≧∀≦)


前回見たのは「逃走中!」。
お客さんが入る前の早い時間に、ユニバーサルスタジオ・ジャパン全域を貸切にして行われた鬼ごっこでした。
「ハンター」と呼ばれる、機械的にメンバーを追いかける“鬼”から時間いっぱい(1時間)逃げ切るというものでしたが、時間が進行するごとに、ハンターが追加される仕掛けがあって、それを阻止するためにミッションをこなしながらの“逃走”というゲーム。
メンバー同士は携帯で連絡を取り合うことができて、ミッションの達成などに、作戦を立てて協力し合って何とか逃げ切ろうとする、なかなか手に汗握るゲームでした(^-^)


で、今夜。
今度のゲームは「密告中!」

参加メンバー12人それぞれの背中には、3桁の番号が書かれています。
メンバーはお互いに相手の番号を盗み見て、その数字を本部に“密告”する、というゲーム。
密告されたら即OUT!……ゲームから追放されます。
密告情報は本部からメンバー全員に携帯メールで配信され、誰が誰の密告で追放されたかが分かるようになっています。
今回もやはり、一定時間の経過によって、機械的に追跡して番号を密告する鬼……「ロングレッグマン」が投入されました。
名前のとおり、長〜い脚(竹馬でしょうけど(@@;)で、地上3メートルから、メンバーの背中の番号を狙います(^-^;

前回の「逃走中!」ではお互いが協力し合いましたが、今回は、お互いが敵であるゲーム。

当然、番号が書かれている背中を極力、壁や床・地面などに向けながら移動する事になるんですが、常にそのままでいる事も難しいわけで……いつどこで誰に見られているか分からない、本部からの密告情報配信があるまで、自分が密告されたこと自体にすら気付かないという緊張感……いいですねー、このゲーム。オモシロイ!(@@;

相手の番号を見ることが出来たとしても、すぐに密告せずに、それをダシにして、その相手を自分に協力させる……2人がかりで他の参加者をどんどん追放して、最終的には協力させたその相手も追放する……なんていう戦略もアリ。
見られた側は、自分の数字を知っている相手には逆らえず、その手の内で転がされるしかありません(^^; 唯一その呪縛から逃れる方法は、隙を見て、自分の番号を知っている相手の番号を盗み見て、相手より早く密告するしかありません!

この駆け引きはもぅ、たまりませんよ(@∀@;

たかが鬼ごっこでも、大人が、こういうふうにルールをしっかり作って、膠着しないような工夫も盛り込みながら真剣にやると、けっこう緊迫感があって楽しいのよねー!(≧∀≦)
観戦してるだけでこんなに楽しくてワクワクするんだから、実際に参加してる側は、さぞかしワクワクドキドキな緊張感いっぱいなんでしょうなー……

こういう遊び、大好きです!
なんだかロール・プレイング・ゲーム(RPG)にも繋がるところがあります。

……特に、一時期に多少話題になった(最近はあまり聞かれませんが)、「ライブRPG」という、プレイヤー自身が登場人物に紛争して、想像の世界ではなく、実際にエキストラや仕掛けなども含めて用意された等身大の空間で立ち回る、というタイプのRPGを彷彿とさせるものがあります。

実際にライブRPGをやろうと思ったら、かなり大掛かりな場所や準備が必要だよねー……ということで、このライブRPGは噂話程度にしか聞いた事が無いんですが、感覚としては、『ドラえもん・のび太とパラレル西遊記』に出てきた「ヒーローマシン」だったか何だったかっていうような名前の、あのゲーム機が創り出すゲーム世界が、ライブRPGに近い感覚なのかなぁと、『パラレル西遊記』を見るたびに思ったりするのですよ(^-^;;


この「逃走中!」に出てきた“ハンター”や、「密告中!」に出てきた“ロングレッグマン”は、もちろん人間が演じてはいますが、人間離れした、いわゆるモンスター的な存在として演出されているので、なおさらRPG感が漂ってきます……(≧∀≦)

まぁともかく、一見子どもっぽい遊びでも、リアリティを持たせて真剣に遊べば、こんなに楽しいものは無い、というお話でした(^-^;
いや、やっぱり遊びは真剣にやってこそ楽しいものですよ(`・ω・´)


「ジャンプ!○○中」……
また楽しいゲームを企画してくれることを願ってます〜。
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[TV]にほんごであそぼ
NHK教育「にほんごであそぼ」って、よくできた番組ですな(`・ω・´)

今年度に入ってから見るようになったんですが、この番組のおかげで寿限無を覚えたりもしたし、いろいろな名作の有名なフレーズや四字熟語など、様々な言葉が、感覚として頭の中に入ってくるのが実感できます。

中でも好きなコーナー(?)がありまして。

それは、あるひとつのひらがなをテーマにして、そのひらがな自体をアニメーションで動かすことで、そのひらがなが表す音にふさわしいシチュエーションを描く……その間、台詞はずっとそのひらがなひとつだけ。ひとつのひらがなを、いろんな感情を込めて読んで台詞にする……という、ジャンクション的な短いコーナーです。

例えば「ね」なら、眠っているお父さんを起こそうとする子どもたち。
そのお父さんも子どもたちも、すべて「ね」という文字で表現されて、「ね…、ね…」と「ね(寝)」ているお父さん(大きな「ね」が横になっている)を、「ねぇーねぇー」と揺り起こそうとする子どもたち(小さな「ね」)が描かれます。結局最後まで起きないお父さんに、子どもたちは一斉にため息をつくところまで表現されたりしてます。

「じ」なら、お“じ”いさんと孫が描かれまして、「じぃ〜…、じぃ〜…」とゆっくり歩くおじいさんを小さな孫が「じぃじ、じぃじ」とせかす、というシチュエーション。

他にもいくつかあるんですが、単一の文字と音だけで表現されているとは思えないぐらい、情感豊かで、情景がありありと浮かんでくるんですよ(@@;
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[TV]ケータイ大喜利! 今月から月2回放送
毎度毎度の、NHK『着信御礼!ケータイ大喜利』に、今夜も参加しましたよっ!
今夜は、最終投稿総数が、50万近くいってましたな(@@;

なんかもぅ、その数を聞くと、読まれる気がしませんよ(´・ω・`)
当初はたしか、10万とか20万とかだったのにねぇ。
……それでも十分多いけど(>_<;

まぁでも、粘り強く投稿を続けるのです(´д`)

だいたい、今日は番組の事を思い出したのが当日の夕方だったもんで、未採用者限定の「ルーキー・オオギリーグ」のネタをじっくり考えられなかったのよね。
次回放送は20日の深夜。
ルーキー・オオギリーグのお題発表は、13日(土)。

今度は忘れずにチェックしようっと。

さぁ、このとんでもない倍率を突破できるのか!?
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[TV]録画の消化『アメトーーーーーーク』
先日放送された、『アメトーーク』のスペシャル3時間番組『アメトーーーーーーク』。
録画してあったのをようやく見ることが出来ました。


その序盤、ドラえもん好き芸人が集まってウンチク話や名場面紹介をしたり、同様にドラゴンボールでも同じような事をやったりしておりました。


ドラえもんの名場面はやはり何といっても「帰ってきたドラえもん」。

この話はそもそも、原作でドラえもんの連載が終了する事になった時に、最終回に未来へ帰ってしまったドラえもんが、その後、連載が再開されるとなった時に、のび太の元へ帰ってくるためのストーリーだったと記憶しています。

そんな事情はもぅ関係ないですね(´・ω・`)

ドラえもんファンの間ではかなり有名な、「ウソ800(エイト・オー・オー)」のストーリー。
番組内でも、出演者はもちろん、観客までもが感動の涙を流したりしていた程で、私も思わず涙ぐんでしまいました……。

最後のオチでは、なんか変な気分になっちゃうんだけど、それがかえって涙を誘うのよねー。


ドラゴンボールの方では、改めて見て懐かしさと共に笑ったのが、桃白白(タオ・パイパイ)。
千原ジュニアさんが紹介したのは、読む漫画といえばゴルゴ13という父親が、それを見て感動を覚えたという、桃白白の移動手段。

あー、そうそう! あったあった!

レッドリボン軍の本部から移動するのに、建物の柱を一本折り取ると、それを移動方向に思いっきり投げて、それに飛び乗る……柱に乗っかってあっという間に彼方へ飛び去ってしまうという……千原ジュニアの父親は「これを考えたやつは天才」と言ったそうですが、言われてみれば確かに、こんな発想、私には無理です(@@;

なるほどそんな発想はできん……でも、投げた柱に飛び乗れるんやったら、柱使わんでも飛んで行けるんとちがうか!?

千原ジュニアさんの意見に頷くばかりですが、いやー、久々にいいモノ見た気分です。
もぅ笑った笑った(^-^;

あと、特別に作ってもらったという、カードダスバトルの「孫悟空vs和田アキ子」。
……最終的に負けちゃったけど、さすが和田アキ子強いなー(@@;
悟空と互角どころか、終始押してたぐらいで。
最後の悟空の元気玉を、受け止めたかに思えましたが、止めきれずに、宇宙からでもハッキリ確認できるぐらいの大爆発と共にダウン。あー、惜しいっ!
リアルな和田アキ子の表情が何とも言えませんでした(≧∀≦;;


録画の消化なので、今更ながらでスミマセン(^^;
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