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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[徒然]ロールプレイ雑感(Twitterより)
知人のロールプレイ(TRPG)に関するツイート(リツイート)に
触発されてツイートした私のロールプレイ雑感を
とりあえず残しておくものです(`・ω・´)ノ

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研修教育などでも取り入れられる「ロールプレイ」は、
自己の立場を捨てて他人の立場を演じることで
客観的な目を養い、無意識のうちに自ら社会性を学び取る。
例えば、親に対してワガママな中高生も、
親の立場を演じれば
そのワガママを逆に説教したりするものだ。


多くの人に経験があるであろうロールプレイといえば
「ままごと」。
子どもが親などの大人を演じることで、
実は、無意識に社会性を身に付けている遊びだったりする。
ところで、最近の若い世代は子どもの頃に、
どのくらいままごとで遊んだことがあるだろうか?


普段から、
いかに“ロールプレイ”が出来る癖が付いているかどうかが、
道徳性・社会性に大きく関わっている要因の
ひとつであることは間違いない。
それを習慣づける手段としては、
研修教育だだろうが、
例えばTRPGなどの遊びだろうが、同じことだ。


そういう意味では、コンピューターゲームのRPGは、
本当の意味での“ロールプレイ”とはいえない。
オフラインでもオンラインでも、
基本的にはプレイヤー自身の立場で遊び、
登場人物を演じるゲームではないからだ。


特にオフラインの、
いわゆるオーソドックスなコンピューターRPGは、
ロールプレイというよりは、
アニメを観たりだとか、
漫画や小説を読んだりだとかいったことに似ている。

| 有谷まほろ | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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