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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[PC]Excel:配列数式の覚書
「Excel」で、一定の範囲の中から「条件Aであり、かつ条件Bである」という要素の数の合計を出す方法。
これに「配列数式」という機能を使います。

「配列数式」が具体的にどういうものかは、紹介しているサイトもいろいろありますので、そちらを参照していただきたいんですが、要はこんな感じ。

=SUM(IF(B1:B10=B1,IF(C1:C10="※",1,0),0))

この式の意味は、セルB1〜B10の範囲(配列)の中に、B1と同じ値で、かつ同じ行のC列が「※」という文字列である要素(行)の数の合計を返す、というもの。
こういう、範囲(配列)を引数とした複数の条件を指定した式が、「配列数式」という式だそうです。
……違ってたらごめんね(´・ω・`)

で、この配列数式を使うときに、絶対に忘れてはならないことがひとつあります。

通常、入力した数式を決定するのは「Enterキー」ですが、この配列数式の時には、「Enterキー」で決定しただけでは、式が機能しないんです。
そこで、この式が「配列数式なんだよー」と設定してやるために、特殊なキー操作が必要になります。
それは……

Ctrlキー」+「Shiftキー」+「Enterキー」

という、3つのキーの同時押し……つまりCtrlキーとShiftキーを押しながらEnterキーを押せばいいわけです。
これにより自動的に式全体が、{ }(中括弧)でくくられます。
この中括弧が、配列数式に設定された印。
……だったらって、自分で式にあらかじめ{ }を付けたって意味無いですからね(´・ω・`)
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