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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[NiGHTS]当たり判定が……!?
そんなこんなで、本日届いたPS2リメイク版『NiGHTS』を起動。


PS2用にグラフィックが作り直された「BRAND NEW DREAM」と、セガサターンのグラフィックを再現した「SEGASATURN DREAM」の2モードがありまして、お互いのプレイデータは共有となっております。

つまり、気分次第で、どちらでプレイするも自由ってことです。

せっかくなので、「BLAND NEW」と「SEGASATURN」の両方を比べてみますと、やはりBRAND NEW。
キャラクターの描画は明らかにBRAND NEWの方が細かくなってます!
Wiiなんかと比べるとどうしても画質は荒いんですが、それでもSEGASATURN DREAMと比べると細かく、しかもBRAND NEWならではのエフェクトもいくつかありまして。

プレイ中の操作感覚も多少違います。

なんというか、滑らか感というか、距離感というか、奥行き感というか、スピード感というか……SEGASATURN DREAMのほうが広がりを感じてやりやすい気がしました。
……まぁこれは、今までのセガサターンでの慣れもあるかな?
まぁでも、「SEGASATURN DREAM」とは言いましても、あくまでも再現なので、本来のセガサターン版とは、多少感覚が違いますな。

そうそう。
疑問に思っていた、アクロバット飛行におけるアナログLRトリガーの半押し操作再現方法は、案の定、LとRそれぞれの2つのボタンの使い分けでした(´・ω・`)


さて、そんな感じで、最初はやはり女の子の主人公・クラリスの最初のドリーム「スプリングバレー」に挑むんですが……あれ?


ボスの「ギルウィング」の当たり判定が……おかしいんじゃない?


長い胴体を持ち、攻撃対象である頭を攻撃してもその胴体を少しずつ消費しながら再生する、再生する胴体が無くなったら倒せる……というこのボスの攻略の定石は、大きなパラループ(ナイツの飛行軌跡を丸く繋げると、その中のものを消し去ってしまうワザ)で胴体ごと一気に囲んで削り取る、というものなんです。

でも、いくらパラループで囲んでも、先端の頭だけしか削れないんですよ。


えー? なんでー?(´・ω・`)

まぁ、ボス戦に入る前に既にAランクのスコアは達成してあるので、時間がかかっても倒すことが出来ればAランクは達成できるんですが……倒せずに時間切れになって、何度かナイトオーバーになっちゃったぐらい、まったくパラループで胴体を囲めないんですよ。


ギルウィング戦は久々にやるので、感覚を忘れててやり方がマズいのかなーなんていうことも思ったので、やり慣れている本来のセガサターン版を起動。同じくギルウィング戦に挑んでみますと……いや、やり方は合ってるし、あっという間に倒せたし。

んー、これはやっぱりPS2版におけるギルウィングの当たり判定の問題なのかな?(´・ω・`)
まぁ、Aランクは達成したのでいいや。


ついでに、セガサターンのマルコン(いわゆるアナログコントローラー)の良さを改めて感じたりもしまして。
……でも、マルコンは、すぐに親指に負担がかかって痛くなるという欠点も(>_<;


それはそうと!!


同梱の復刻絵本、良すぎますなコレは!!(≧∀≦)
絵本とはいえ、内容は大人向き。
一気に読みきると、思わずウルウルとなるぐらいの感動を覚えました。

ナイツの感動は、絵本になっても変わらずでした……(^-^;
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