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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[ゲーム]あぁー、そうかっ!!…週刊ナゾ通信【町:W42】
昨日配信分をダウンロードしてからずっと悩み続けていたのが、『レイトン教授と不思議な町』の方の「週刊ナゾ通信」。

問題番号で言えば【W42】。
今週からは『悪魔の箱』でも同じく【W○○】という問題番号でて“W1”から配信がスタートしているので、区別するならば【町:W42】ということになります。

それは『次の数字』というタイトルのナゾ。
一見不規則にも思える数字が小さい順に並んでいるんですが、実はそこには法則があるといいます。
で、その法則に従うならば、次に来る数字は何?っていう問題。

いくつ飛ばしに…とか、足したり引いたりしたら……とかかなぁと思って、いろいろ試すんですが、これがまったく法則性が見えてきませんでして。


引っ掛かるのは、問題文にわざわざ「小学生のツトム君がお父さんに……」という一文が書き添えられている事。
きっと小学生でも分かるような、小学校の算数でじゅうぶん解ける問題なのだろうという予測のもと、法則性を探ります。

……が、全く法則が見えてこないんですよ(@@;

そのまま翌日に持ち越しまして、今日。
もう諦めて、一週間後のヒント配信を待つかなぁ……と思い始めていたところへ。


降臨しました!!(`・ω・´)


ふっ、と答えが突然ひらめいたんですよ!!
何かを思い付く時っていうのは、得てしてこんなものなんだろうなぁという感慨とともに、それを確かめるために『不思議な町』を起動。
解答を入力すると、見事「ナゾ解明」!!!
その後の解説はまさに、ひらめいた内容そのものでした。

分かってみると、薄々と「“それ”に関係するんじゃないか」とは感じていながら、結局気付かなかった私が恥ずかしく思えるぐらい、シンプルな解答でした(^^;

ひらめきのきっかけは、たぶん、数字の並びに入っている数字ではなく、入っていないほうの数字に注目した事……かな?(^^;
すぐに解けた方は「そんなに悩むものか?」と思うかもですが、このテの問題は、ひらめき勝負。
……いったんハマっちゃうと、なかなか抜け出せないものですよね(>_<;
| 有谷まほろ | ゲーム | comments(2) | trackbacks(0) | - |
L (2018/07/17 10:12 PM)
突然すみません!
この問題の考え方が全く分からないのですが、教えて頂けませんか??
有谷まほろ (2018/07/17 10:39 PM)
ずいぶん以前の記事なので
改めてナゾの確認をしましたが

「11、13、17、19、22…。
 この次にくる数字はいったいなあんだ?」

ですね?

この数字の法則のポイントは、記事にあるとおり
小学校で必ず習う、ある計算の答え。
その計算で“出てこない”数字を
小さい順に並べているんです。

10年以上経過して既にヒントも出ているナゾなので、
そのヒントを参照するならば、
もうほぼ答えを言っているようなものですが(笑)









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