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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[美術]『明日の神話』の外側の世界
長い時を経て発見・修復され、昨年夏に公開された、岡本太郎の壁画『明日の神話』。
そのときの展示場所は東京・日本テレビで……私はそれを、イラストの持ち込みの旅のついでに観に行ったのでした。
あの強烈なインパクトは、今でも鮮烈です。

さて、その『明日の神話』が、現在、 東京都現代美術館で展示されているというのを知ったのが先日の事でした。
日本テレビでの展示後、あまりに大きい作品のため行き先が無い状態だという報道がしばらくなされていまして、そう言えばその後の情報を聞いていなかったので、無事展示されている事を知って喜んだものです(^-^)


ちょうどそんなところに今日、「ほぼ日刊イトイ新聞」内の「TARO MONEY」のページに掲載された記事がありました。

今月開催されたという、子どもたちが、『明日の神話』の外側の世界を描くワークショップのレポート記事……豊富な写真によるレポートから、その雰囲気が直に伝わってくるようです!

よく絵画鑑賞で「作品の世界に入る、引き込まれる」というような表現をすることがあります。私がこの『明日の神話』を見た時にも、そんな感覚を覚えたものですが、でも、本当に作品の世界に入るっていうのは、もしかしたらこういうことなのかもしれない……という、純粋な子どもの感性をうらやましく思うレポートでした。
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