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悠々徒然

 徒然なるままに、気まぐれに、パソコンに向かひて、心にうつりゆく由無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ興に入りけれ・・・!?
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[イラスト]うごくメモ帳
最近、なかなかイラストの数をこなせてなくて、
そのせいか、どうも思うように
絵の魅力を出せないなぁと感じてたんですよ(´・ω・`)

そんな中で、先日
所さんの「笑ってコラエて」ってTV番組で
アニメーターを目指す専門学生が紹介されてて、
それを、かなり興味深く観まして。

専門学校の学習内容の紹介で言われてた
「描いて描いて描きまくる」っていうフレーズに
私も昔はもっと描きまくってたなぁと、
描く数が減ってる現状をちょっと反省。

ここは原点回帰で、基本に立ち返って、
もっといろいろたくさん描こうと
思い立ったんです(`・ω・´)

で。

いろんなアングルやポーズのイラストを描こうと
その数をこなす方法として、
番組でみた、アニメを描く作業ってのが、
かなりいい勉強になる!!と直感しました。

アニメを作るといえば……

そうだ!
ニンテンドーDSiの、無料DSウェア
「うごくメモ帳」がまさに、
アニメを描く作業をソフト化したようなもの。
これをちょっと使ってみよう〜
ということで、
何の勉強もしたこと無いんですが、
試しにチョコチョコっと描いてみました。

うわー、コレ……
滑らかに動かすのって一朝一夕ではなかなか。
しかも、今まであまり描かなかった
難しいアングルやポーズの絵も必要になりそうで。

ひとまず、たった5コマで、
横を向いた女の子が振り返って微笑むアニメを
描いてみました。
できた作品はGIFアニメとして書き出せるので、
投下してみたりして(^^;



自分の描いた絵が動くのって、
そういえば初めての体験かも。
アニメとしては稚拙ですけど嬉しいですねー(≧∀≦)

思ったとおり、なかなか勉強になりましたよ!
続ければ感覚を培えそうな予感です(^-^)
| 有谷まほろ | イラスト | comments(0) | trackbacks(0) | - |
[イラスト]そろそろ
この半年ぐらいイラストに関しては、
電撃の応募に始まり、
続けざまに夏コミ進行と、
さらにその後のWEB公募で、
かなりタイトな制作スケジュールを
進行させてましたが、
それをようやく抜けまして。
お盆休暇中も結構気が抜けない状態だったので
仕事はもうお盆休暇が終わってしまいましたが、
イラスト制作に関しては、
遅れながらの夏休み気分です(´・ω・`)

ちょうど「信長の野望Online」では
所属の群雄伝・織田家が合戦中なので
半ば現(うつつ)を抜かしぎみに
連日連夜参戦しております。

まぁその合戦も今夜までの陣で終了しますので、
その後はまたイラスト制作にかかりますよー。
っていうかもぅイイカゲン、
やるやると言ってまっやく出来ていない
売り込み営業活動をそろそろやりますよ(>_<;
自分の尻叩きます(´・ω・`)

そして冬コミ用のイラスト制作もあることだしのぅ。
今度はアナログで描くかデジタルで描くか……


あぁ、でもその前に、
俳句サイト「朧庵」の更新を
済まさなくてはなりません……!
お待たせしております、すみません(>_<;
| 有谷まほろ | イラスト | comments(0) | trackbacks(0) | - |
[イラスト]スニーカーの次はドラマガ
イラストSNSの「pixiv」で、
このところ次々に開催されている企画が、
企業とpixivのコラボレーション公募。

pixivに特定のタグをつけたイラストを投稿することで
企業側のイラスト公募に応募できるというもの。
もちろん、企業側が出す条件に合ったイラストを
制作・投稿(応募)しなくてはなりません。

今日7月31日までの締切で開催されているのが
「スニーカー文庫イラストコンテスト」。
pixivとスニーカー文庫のコラボレーションで、
入選すると雑誌に掲載され、
原稿料の支払いを受けたり、
実際の仕事活動へと繋がったりするという、
登龍門的な公募。

今やこんな形の公募も当たり前になりつつあるようで、
積極的に参加していかなくてはなりませんな。

……ということで、
この「スニーカー文庫イラコン」には応募してみました。
突貫作業で描いたイラストでゴメンナサイ(´・ω・`)


で、応募が完了して一息ついていたところ、
本日発表された新たなコラボ公募が……
「ドラゴンマガジンイラストコンテスト」。


……スニーカーの公募が出た時に
“まさか”とは思ってたけど
本当に出てきました(´・ω・`)
よし、これも応募しちゃおう!

こちらも入賞すると、スニーカー同様に
雑誌掲載や仕事への直結が待っている公募です。
募集内容は……
「ドラマガのイメージガール」もしくは
「大樹を守護するドラゴン」
……だそうで。
後者はどうやら、カードゲーム
「モンスターコレクション」のイラストを想定……
というか、入賞すればそのまま採用されるのかな!?


なんかワクワクする公募が続きます(`・ω・´)
あー、この2年ぐらい、スニーカーもドラマガも
どちらの編集室にも何のアクションも起こしてなかったので
これを機会にそろそろ再開せねば……
| 有谷まほろ | イラスト | comments(0) | trackbacks(0) | - |
[イラスト]今年はダメでした(´・ω・`)
アスキー・メディアワークスのサイトで、
第16回電撃大賞の一次選考通過者の発表がありました。

イラスト部門に今回は676作品の応募があり、
その中から31作品が通過したようです。

昨年は何とか一次選考を通過した私でしたが、
……うーん、今年はダメでした(´・ω・`)
残念ながら通過できず。

やっぱりカラーに難有りかなぁ。
ちょっと冒険しすぎたかも(^^;
モノクロも、細かいところで
描き込みきれなかったかな。
魅せ方を考えなくては……

後ほど、作品公開したいと思いますー。
| 有谷まほろ | イラスト | comments(0) | trackbacks(0) | - |
[イラスト]第15回電撃イラスト大賞・選評
先日、授賞式の模様がネットニュースにもなっていた「第15回電撃大賞」。
ここでお伝えしたように、私、受賞には至らなかったものの、今回はイラスト部門で1次選考を通過することができました!(^^)

で、選考通過者に授賞式後に送られることになっていたのが、電撃文庫編集部からの選評。
本日届きましたよ(`・ω・´)


……んー、やっぱり自分で気になっていたところをそのまま指摘された感じでした(>_<;
具体的には、背景の書き込みと、カラーの塗りの技術。
それでも中程度の評価を頂いてはいたようです。
中でもモノクロ作品の評価が思ったより高めだったのは意外で、これは嬉しかったです(^-^;
「今後が楽しみ」というコメントも嬉しかったなぁ。
……ってか、いつまでも“今後が……”では困るので、次にはしっかり改善させるのです。

どうやら、課題作品(電撃文庫のタイトルをテーマにした作品)だけではなく、オリジナル作品も描いて送った方が良いようなので、次回はそうします。


こういうのがあると闘志が湧き立つ、負けず嫌いな私です(´・ω・`)
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[イラスト]二次選考通過ならず
先月の、第15回電撃大賞の一次選考通過者発表から一ヶ月。
二次選考の通過者が発表されました!

何とか通過した感のあったイラスト部門の一次選考でしたが、自己評価では、賞を獲るには至らないだろうというのが、当初からの予想見込み(´・ω・`)

一次選考通過者36名から、15名に絞られた二次選考通過者。
……残念ながら、通過とはなりませんでした(>_<;


でも、この数年、それまで全く描いていなかったライトノベル向けの画風を試行錯誤してきた事に対して、一定の成果として、ちょっと手応えがあったのは嬉しかなったなぁ〜(^-^)
至らなかった部分は感覚として何となく分かってるので、それをどう改善できるかが勝負。また次回、第16回に向けての目標になりました。
既に募集は始まってます。


さて、投稿や公募に出したイラストの公開は、結果がはっきりしてから……というのが、私の中でのルール。
今回の応募作は、早ければ今夜か、遅くとも近日中にサイトで掲載いたしますよ(`・ω・´)
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[イラスト]まずは難関突破 〜 538分の36
うぁ、と、通った……Σp(・д・;


4月10日の締切から3ヶ月。
先週末に発表された、第15回電撃大賞の一次選考通過者。

私はもぅ毎年恒例でイラスト部門に応募してるんですが、なかなか一次選考すら通過できずにいたんですよ(^^;
だもんで、今回、ちょっと方向性を変えて作品を制作して応募したんですよね。

それが良かったのかどうなのか、応募総数538作品から選ばれた、一次選考通過作品36作品の中に、ようやく入ることが出来ました!!

わーい(≧∀≦)

既刊の電撃文庫作品から、好きな一作品をテーマに選んで描く、という実践的ルールのこの公募、今回の一次選考通過者の中で、『陰陽ノ京』で描いてるのは私一人ですな(´・ω・`)

まぁでも正直なところ、今回の応募作品で賞を取るところまで行くのはかなり難しいと自己評価をしてるので、一次選考通過しただけでもオドロキ。
なんていうか、ちょっとザックリした感じの作品なのよねー(^^;

ともかく、今後の発表に注目です。


「難関突破、といったところか。さて……」
モスの大賢者も、そう申しておりました(´・ω・`)

そういえばたしか、一次選考通過者には、受賞者の発表後に選評が送られてくるんだったかな?
あれ? 今回からだっけ? 次回からだっけ?
もしいただけるなら、そちらも楽しみにしたいですな。
どこが良くてどこが駄目だったか、現場の方たちの客観評価は、何物にも代え難い宝物。厳しいご批評とか書かれたりするのかなー。

ワクワク(`・ω・´)
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[イラスト]14位
TINAMI」といえば、イラストや漫画を書いている方にとってはお馴染みの情報サイト。

ちょっと前から仕様がずいぶんと変わりまして……これまでは登録サイトの検索サービスや紹介というのが中心だったんですが、それが、個別に投稿されたイラストや漫画を閲覧してコミュニケーションを図ることを中心に、というものになりました。

PIXIV」と似たような感じですが、TINAMIとPIXIVそれぞれで人気のある画風にちょっとした違いがあったりするのも面白いところです。

で。

新しくなったTINAMIに投稿されたイラストや漫画には、「支援」という、いわゆる人気応援投票みたいなのをすることができるようになってまして、それをTINAMIが「支援スコア」という点数(点数自体は公開されてませんが)に換算してランキングを作ってるんですが……その支援スコアランキングで、先日「SAI」の習作として描いた『キャラクターデザイン「Thief」』が、6月5日付でなんと14位にランクイン!!(≧∀≦)

支援スコアっていうのは、どうやら閲覧数に対する支援数の割合から算出されているようですが、でも、それだけでもないようで、いろいろな要素をあわせて“支援されている”という度合いを割り出して、ランク付けしているようです。

ランキングは20位までが公表されてまして、他にも「閲覧ユーザー数」や「支援ユーザー数」のランキングがあるんですが、今回の作品の閲覧数は決して多くはないので、その2つではランク外(^^;


数多くの作品が投稿されてる中での14位ってのは、光栄ですよー(^-^)
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[イラスト]持込用の見本帳完成!
先日より制作しておりました、今月末の持込用の見本帳が出来上がりました(^-^)

200709見本帳

見本帳って、自分の作品はもちろん、自分自身のアピールのためのものでもあるわけで、これによって持込後の仕事が決まったりもすることもあるという、それはもぅ“分身”と言っても過言じゃないぐらい。
ついつい、いろいろ詰め込みたくなっちゃうんですよねー。

ということで今回の見本帳は、1冊あたりに分厚い光沢紙を13枚もふんだんに使用した上、巻末には、収録作品の一覧サムネイルと、プロフィールを収録。
スライドバーファイルが挟み込める量にも限界があるってもんです(@@;


いわばプチ画集でも作るような気分で、持込とはまた別に、この作業自体が楽しくて仕方なかったりするのですよ(≧∀≦)

分かる人に分かりやすく言えば、テーブルトークRPGでいうところの、キャラクターメイキングみたいな感じ(´・ω・`)
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[イラスト]持込・送付用の見本帳作ってます
月末の持込の旅に備えて、今から見本帳を制作中。
今回は、直接訪問3社と、都合で郵送する事になった1社、計4社分の4冊の見本帳を作ります。
印刷枚数が膨大な量になるので、直前にやってると何かと慌てちゃったり間に合わなかったりするので、早めにやっておくのです。


最近の見本帳は、以前持込に行った時に見せていただいた他の方の見本帳に倣って、光沢紙にインクジェットプリンタで高精細プリントアウトした作品を「スライドバーファイル」に綴じる手法で作ってます。
スライドバーファイルっていうのは、背表紙にあたる部分にクリップをスライドさせてはめ込むことで、用紙を直接挟み込むタイプのファイル。……まぁ言葉での説明が難しいので、詳しくは検索でもしてみてくださいな(^-^;

光沢紙は、先日、20枚入りを2パック、計40枚を購入してきまして、在庫とあわせて50枚ほどあります。……が、4冊作るとなると、枚数的にかなりギリギリ。
もう1パック(20枚)ぐらい欲しいかな。


さて、先日手直しを済ませたイラストをはじめ、これは是非サンプルとして見せたいと思う作品を、光沢紙(A4サイズ)1枚に1作品で、4冊分の4枚ずつ、プリントアウトしていきます。

と、5作品目までをプリントアウトしたところで、インクカートリッジの1本の残量が残りわずかに。

ちなみに「ライトマゼンタ」のインクです。……この色、実は私のイラストのカラーバランスからして、いちばん消耗が激しいインクだったりします。
私が使ってるプリンタは、エプソンのPM-4000PX。A3サイズまで印刷可能な顔料インクの先駆け的プリンタで、インクは7色も使用します(^^;
もうずいぶん前に買ったプリンタですが、性能的には結構なお気に入りで、今でもじゅうぶん過ぎるぐらいにじゅうぶんな働きをしてくれます。


それはさておき。
見本帳作りは、印刷量が多いだけあって、途中でのインク切れもよくある事で、だからこそ余計に、余裕を持って作業をするのですよ。
光沢紙に、インクカートリッジに……まぁスライドバーファイルはお安いですが、見本帳には意外とお金がかかるのでした。

さぁ、また明日にでもライトマゼンタのインクと、光沢紙を買ってこなくちゃ(@@;
| 有谷まほろ | イラスト | comments(2) | trackbacks(0) | - |
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